子どもの仕上げ磨き、いつまで必要❓|はるな歯科クリニック|福岡市早良区原の訪問歯科診療、歯科、小児歯科

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子どもの仕上げ磨き、いつまで必要❓|はるな歯科クリニック|福岡市早良区原の訪問歯科診療、歯科、小児歯科

子どもの仕上げ磨き、いつまで必要❓

「もう小学生だし、自分で磨けているから大丈夫ですよね?」

奥歯の溝・歯と歯の間・歯ぐきの境目 などは、意識して磨かないと汚れが残りやすい部位です。

特に、乳歯や生えたばかりの永久歯は、歯の質が弱くむし歯になりやすいという特徴があります。

乳歯から永久歯への生え変わりが終わる年齢は、だいたい12〜13歳頃(親知らずを除く)ですので、仕上げ磨きは“小学校高学年くらいまで”がおすすめです。

  ●未就学児:毎日しっかり仕上げ磨き

  ●小学校低学年:自分磨き+必ず仕上げ磨き

  ●小学校高学年:自分磨き+時々仕上げ磨き

  ●中学生以降:基本は本人任せ(定期的な歯科受診で確認)

仕上げ磨きは完璧を目指さなくても大丈夫、大切なのはポイントを押さえることです♪

【仕上げ磨きのポイント】

①夜が最重要:寝ている間は唾液が減るため、むし歯菌が増えやすくなります。朝・昼は難しくても、夜だけでも丁寧に仕上げ磨きを行いましょう。

②寝かせ磨き:子どもを仰向けに寝かせて磨きましょう。立ったままよりずっと安全で確実です。毎回同じ順番(左上→前歯→右上→右下→前歯→左下など)で磨くと、磨き残しが減ります。

④力入れすぎず、時間は1〜2分で十分:短くても毎日続けることが重要です。

 

仕上げ磨きでわからないことや不安があれば、定期健診の時にぜひご相談くださいね。