歯周病と全身の健康の深い関係
- 2026年3月1日
- 歯周病
〜お口の病気が、体にも影響する!?〜
歯周病が進行すると、歯ぐきの炎症部分から細菌や炎症物質が血管に入り、体のさまざまな場所に影響を与えることが知られています。
特に関係が深いと言われているのが、糖尿病です。
歯周病があると血糖コントロールが難しくなり、逆に糖尿病があると歯周病も悪化しやすくなります。この2つは、お互いに影響し合う関係です。
また、心臓病や脳梗塞との関連も指摘されています。歯周病菌が血管に入り、動脈硬化を進める一因になると考えられています。
さらに、妊娠中の方の場合、歯周病が早産や低体重児出産のリスクを高める可能性があることもわかってきています。

歯周病は、早めに気づいて対処すれば予防・改善が可能です!
毎日の歯磨きに加えて、歯科医院での定期的なチェックやクリーニングは、お口だけではなく、体の健康を守ることにもつながります。
「最近歯医者に行ってない」「歯ぐきから血が出ることがある」
そんな方は、一度お口の状態を確認してみませんか?
福岡市早良区原で、地域の皆さまの全身の健康まで考えた診療を心がけています☺️
